深センの観光スポット・視察スポット【13選】

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深センに住み始めていろいろなテクノロジー体験をしてみたり観光地を回って来ました。そんな私が今回は深センの観光スポット・視察スポット13選ということで、観光と視察の観点から記事を書かせてもらいたいと思います。

今回解説していく内容は以下です!

※2019/10/20 更新

 本記事の内容

・深センで行くべき観光・視察スポット13選
・視察スポット
・観光スポット
・番外編:深センのインスタ映えスポット!

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深センで行くべき観光・視察スポット13選

深センで行くべき観光・視察スポットということで、観光スポットと視察スポットをわけて紹介します。

視察スポット

視察スポットということで、テクノロジー体験や深センを感じられるスポットが以下です。

华强北(華強北:ファーチャンベイ )

華強北とは、深圳の有名な観光地の1つで日本(東京)の秋葉原の30倍ほどと言われている「電子街」ですここには、いろいろな電化製品や部品(ガジェット)がたくさん販売されており、世界中からバイヤーが集まり賑わっています。ぜひ、深圳にくる際は一度行ってみてください!

 

 

 

最寄駅:华强路(1号線 / A出口)/ 华强北(2号線 / A出口)

営業時間:10:00 〜 20:00

営業時間は店舗によって異なりますが、11:00から開店するところが多いみたいなので、朝一であれば11:00を目標に現地に行きましょう!

 

DJI展示場(ドローン企業)

DJIはドローンの世界シェア70%を占めている世界的メーカーで中国の深圳市に本社がありますこのDJIでは、「ドローンを借りて飛ばす。」といった体験は、ドローンを購入すればできますが基本的に飛ばすことはできません。しかし、DEMOとしてスタッフがドローンを飛ばしてくれる時間帯があります。DJI展示場に行く際は、DEMOの時間に合わせて行くといいかもしれません!

 

最寄駅:深圳湾公园(11号線 / E出口)

営業時間:10:00〜22:00

DEMO時間:11:00 / 11:30 / 12:00 / 13:00 / 14:00

16:00 / 17:00 / 18:00 / 19:00 / 20:00 / 20:30 / 21:00

DJI展示場に行く際は、ぜひDEMOがある時間帯に訪れてみて下さい!

小米(xiaomi、シャオミ) 旗艦店

小米科技(Xiaomi、シャオミ)とは、北京に本社を置く総合家電メーカーでここではセグウェイや電動キックボードの試乗体験が可能です余裕があれば、ぜひよってみましょう!

 

最寄駅:高新园(1号線 / A出口)

営業時間:11:00〜22:00

小米(xiaomi、シャオミ) 旗艦店の近くにはオススメの無人コンビニが存在しているためそのついでによってみてはいかがでしょうか?
※ちょっとマップがずれています。

F5未来商店(無人コンビニ)

F5未来商店はTCLビルの1階にあり、イートインコーナーまである無人コンビニです。日本にはまだない、無人コンビニの体験をするならここが一番いいかと思います!

 

 

最寄駅:高新园(1号線 / C出口)

営業時間:24H

24時間空いているということもありいつでも行けるので、深圳にくる際にはぜひ、時間を見つけて行ってみて下さい!

阿布e无人书店(無人書店)

阿布e无人书店は、深圳初の無人書店であり、全国で面積が最大の無人書店でもあります3号線ということで中心街とは離れてしまうのですが、大芬油画村と同じ路線のため足を運んでみるのもいいかと思います!

 

 

 

最寄駅:尤城广场(3号線 / D出口)

営業時間:–

無人書店に入るには、WeChat(微信)を使いQRコードをスキャンしてドアの開閉をします。※WeChat(微信)がないと体験できないかもしれません。

深圳宝安区图书馆(ハイテク図書館)

深圳宝安区图书馆には、本を借りた人が返す際に仕分けしてくれるロボットがあり棚ごとにわけてくれる仕組みになっています。とても綺麗でおもしろい図書館になっているためオススメです!

 

最寄駅:宝华(5号線 / D出口)

営業時間:–

Google Map に「深圳宝安区图书馆」の記載がなかったため 宝华駅の地図を出していますが、D出口から出るとすぐに図書館が目の前に見えているので迷うことはないかと思います。

 

Well Go(無人コンビニ)

Well Go は、24Hの完全な無人コンビニです。アクセスは少ししにくいものの、キャッシュレス体験が行えます。24時間あいているためぜひ、時間があればよってみて下さい!

 

最寄駅:登良(2号線 / A出口)

営業時間:24H

駅より、歩いて5分ほどのところにあります。「君尚3019」というビルの周りに設置されています!※Googleマップで調べると位置がわからないので、百度地図(baidu map)を使いましょう。

騰訊(Tencent)& ベンチャーキャピタル

騰訊(Tencent)とは、インターネットによる各種サービスを展開する企業で、騰訊といえば「WeChat(微信)」を作った企業!として有名です。騰訊(Tencent)の中に入る際は、事前のアポイントが必要で知り合いがいないと入れないかもしれません。ですがこの周りには、多くのベンチャー企業が存在しとても活気があります。また、騰訊(Tencent)付近には無人スーパーも存在するためぜひ、まわってほしい場所の1つでもあります!

 

最寄駅:科苑(2号線 / A出口)

営業時間:–

科苑駅より歩いて10分ほどと駅より少し遠いですが、深圳の活気を感じられる場所でもあります。オフィス街ということで、美味しいご飯屋さんも存在しているので、お昼に来てみるのもいいかもしれません!

 

永輝超市(無人スーパー)

騰訊(Tencent)付近にある永輝超市は無人スーパーで、ここではキャッシュレス体験ができます。画像にもある通り、QRコードを読み取り決済、あとはそのまま商品を持って帰るだけ!騰訊(Tencent)の付近にあるということで、騰訊(Tencent)またはベンチャー企業を回った後によるのもありですよね!

 

最寄駅:科苑(2号線 / A出口)

営業時間:–

騰訊(Tencent)からちょっと歩いたところにあります。この無人スーパーが入っているビルの前にはロブスターのクレーンゲーム」が存在しており、「中国的な感じ」もあじわえます!

盒马鲜生(盒馬鮮生 / フーマフレッシュ)

盒馬鮮生(フーマフレッシュ)とは、アリババが出資するスーパーで新鮮な食材を周囲3km以内であれば30分以内に配送するということを実現しています。このスーパーは普通のスーパーと違っており、ECサイトからお客さんが実際に食材を買った場合このスーパーから配送される流れを見ることができます

 

最寄駅:会展中心(1号線 / 直結)

営業時間:–

会展中心駅に直結しており B1 に盒馬鮮生(フーマフレッシュ)はあります。この会展中心駅は深センの中心部となっており他にも大型のショッピングモールである CocoPark があります。ぜひ、盒馬鮮生(フーマフレッシュ)によるだけではなくショッピングモールの中をぶらっとしてみてください。

観光スポット

観光スポットはテクノロジーとちょっと離れた旅行を楽しむスポットです!

大芬油画村(ダーフェン)

大芬油画村は、世界最大の油画村として知られており複製画では世界市場の6割のシェアを占めているそうです。ここは深圳の有名な観光地であり、テクノロジー系とは違うアートを楽しむことができます。アートを楽しみたい方はぜひ、こちらに!

 

最寄駅:大芬(3号線 / A1出口)

営業時間:–

複製画を購入するだけではなく、実際に油絵を書く体験もできるため現地の人に話しかけて体験させてもらいましょう!

 

世界之窗(世界の窓)

深圳の有名な観光地でもある「世界之窓」は、世界の有名な建造物がミニチュア模型で飾られています!入場料は220元〜と少し高めではありますが、VR体験やアトラクションがあり一日中楽しめます。日程に余裕があれば一日中回ってみて下さい!

 

 

最寄駅:世界之窓(1号線・2号線 / J出口)

営業時間:9:00〜22:30

1号線、2号線が通っておりとてもアクセスがよく、駅から出るとすぐに建物があるため迷うこともないと思います!

锦绣中华民俗村(中国民俗文化村)

中国民族文化村では、世界の窓と似たような感じでミニチュア模型が飾られています。ちょっと内容が違っており中国国内のミニチュア模型がメインとして飾られています。 入場料は200元〜と少し高めではありますが、アトラクションや面白いショーがあるのでかなりオススメです。

 

 

最寄駅:华桥城(1号線 / D出口)

営業時間:9:00〜20:00

1号線のD出口より徒歩5分ほどで、中国民族文化村の入り口につくことができてとても立地がいいです。園内はとても広く歩いてまわるには半日はかかるかと思います。ぜひ、余裕を持って観光してみてください。

番外編:深センのインスタ映えスポット!

現在、深センで撮った写真を以下のサイトにまとめています。

Shenzhen Photo とは、中国深セン市を中心に撮影した「景色」「建物」「食べ物」等をまとめた Portfolio です。実際撮った写真は Photo Place で確認することができます。「いつ」「どんな場所で」「どんな機材を使って」写真を撮ったかまとめていきます。

深センに来て綺麗な写真を撮って帰りたいって方はぜひ確認してみてください!

まとめ

Toshi
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かがでしたか?テクノロジーと観光地を含めて、紹介させていただきました。この観光地やテクノロジー等はYouTubeでも紹介させていただいています。観光・視察に来る際は、ぜひYouTubeの動画もチェックしてみて下さい!

Toshikazu Hirano

Nagasaki→Tokyo→China(Shenzhen)

1992/07/02
宮崎産まれ、長崎育ち。

現在、中国深圳市に住んでおりホームページの運営からYouTube動画の作成等いろいろな活動をおこなっています。また、アフィリエイト(ブログの収益化)にも力をいれておりもう一つのサイトでは、月間PV数が10万PVまでいくように成長しました。

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