【実録】深センはハイテクなの?《半年住んだ私が語る深セン》

インタビュー
スポンサーリンク
Toshi
Toshi

中国深セン市に住んで半年が経ちました。深セン=ハイテク都市というイメージが日本のニュースでついているかもしれません。深セン=ハイテク都市は本当なのか?半年住んだ私が生活〜観光、テクノロジーについてお伝えしたいと思います!

今回解説していく内容は以下です!

 本記事の内容

・結論:深センはハイテク都市だった
・深センを伝えるための活動
・深センでまわるべきスポット
・深センに観光に来た日本人の反応は?
・深センに住んでみて
スポンサーリンク

結論:深センはハイテク都市だった

結論から先に言わせてもらうと深センはハイテク都市です!日本のニュース等で流れている”キャッシュレス決済が浸透している。これはまさにその通りでこれは深センに限ったことではありません。

私が住んでいて実際に感じたハイテクだと思う部分や便利だと感じるところは以下です!

ハイテクだと思う部分便利だと感じる部分
レジがない無人スーパーが存在する

無人コンビニがある
なんでもQR決済 
シェアサイクリングが生活に浸透しきっている
アプリが充実(出前が簡単)
位置共有ができる
送金ができる
ちょっと一つずつみていきましょう!

レジがない無人スーパーが存在する

レジがなく、商品が陳列されており商品の価格横のQRをスキャンしその場でWeChat(微信)を使い商品を購入することができます。

無人コンビニがある

無人コンビニも何店舗か存在しており、WeChat(微信)で扉の開閉から支払いまでを済ませす。

なんでもQR決済

地下鉄に乗る時も、タクシーに乗る時も、どこかで食事をするにもQR決済です。また、メニューがないところもありQRをスキャンしてWeChat(微信)からメニューを確認しそのまま注文するところもあります。※注文したら決済画面に切り替わり実際に決済を行います!

シェアサイクリングが生活に浸透しきっている

日本でもシェアサイクリングとしてドコモ・バイクシェアがありますが、日本各地にあるかと言うとそうではありません。また、中国みたいにそこらへんに乗り捨てていいわけではなく日本の場合は決められたところに置かなければいけません。

このシェアサイクリングサービスはとても便利でQR決済と同じで生活に浸透しきっているため

どこにでも自転車がある。

本当に便利だと感じています。

アプリが充実(出前が簡単)

中国ではECサイトで購入する人が日本よりはるかに多いです。そのため、淘宝(タオバオ)や京东(ジンドン)で雑貨から食べ物まで色々な商品を購入する人がかなり多いです。家にいても、いろんな物を購入することができるため極論、家を出なくても生活が可能だと思います。

また、日本の出前といったら電話注文。家に商品到着後、現金を手渡しという流れが一般的かもしれません。しかし中国では美团外卖というアプリを使えば、注文・決済をし後は届けてもらうのを待つだけ。

とても簡単で良いシステムです。

位置共有ができる

WeChat(微信)では位置情報の共有が可能です。

現在の位置をリアルタイムで共有できるのでとても便利です!

位置を送る

位置をリアルタイムで共有

送金ができる

WeChat(微信)ではお金のやりとりが自由にできます!

友達と食事や遊びに行った際、割り勘や支払いはこの機能を使えば完結してしまいます!

ラッキーマネー

送金

送金とラッキーマネーの違いは金額を表示して送る非表示で送るかです。

深センを伝えるための活動

こんな深センに 2018/10/07 から移住し、日本にいる人や深センに来る人、深センに住んでいる日本人にむけてホームページでの情報発信、YouTubeでの情報発信をしてきました。

YouTube は こちら!

最近では、このホームページやYouTubeを見たって方からお問い合わせがあり実際に深センの案内等もおこなっています。

深センでまわるべきスポット

深センではあまり観光地という観光地は少なく、日本から来られる方はほぼ テクノロジー関連 の視察がメインとなっています。そこで、 どういったところをまわった方がいいのか個人的に厳選してまとめてみました。

深センに観光に来た日本人の反応は?

いろいろな方と深センの観光スポットをまわらせていただいたのですが、「ここはすごいね」「いや〜…」「日本のSuikaと一緒か!」などなど様々な感想をいただきます。感想は人それぞれですが、深センをまわってみたらすごいと感じる人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

深センに住んでみて

海外に移住するのは初めてだった私ですが、なんとか生活できています。生活するにあたって困った点は「言語」の問題です。英語を喋れて中国語が全く喋れない日本人の知り合いから聞いた話だと、英語がしゃべれても伝わらないことが多いから困っているとのこと。やっぱり言語の問題はありますね。とはいえ、日本語から中国語にして翻訳して言いたいことを伝えたりと日常生活ではあまり困りません。

中国語がしゃべれなくても生活はできます。

2018/10/07 から住み始めて半年ですが、とても楽しい海外生活がおくれています。移住してすぐ困ったことランキングをつけるとすれば以下です。

  1. 就職活動
  2. 言語
  3. トイレ
  4. 食べ物

ですね。これからもこの深センに長く住むことになると思うのでいろいろな情報を発信できたらと考えています。

まとめ

Toshi
Toshi

いかがでしたか?深センはハイテク都市なのか。というところについて話させていただきました!ぜひ、観光や視察で深センに訪れる際は「YouTube」や「ホームページ」の情報を参考にまわってみてください!

 

Toshikazu Hirano

Nagasaki→Tokyo→China(Shenzhen)

1992/07/02
宮崎産まれ、長崎育ち。

現在、中国深圳市に住んでおりホームページの運営からYouTube動画の作成等いろいろな活動をおこなっています。また、アフィリエイト(ブログの収益化)にも力をいれておりもう一つのサイトでは、月間PV数が10万PVまでいくように成長しました。

Toshikazu Hiranoをフォローする
インタビュー
スポンサーリンク
Toshikazu Hiranoをフォローする
All One's Life

コメント

Translate »