深センの無人コンビニ・無人スーパーまとめ

テクノロジー
スポンサーリンク
Toshi
Toshi
深センの無人コンビニ・無人スーパーまとめ。ということでこれまでに行った無人コンビニや無人スーパーをまとめてみました。視察、観光に来る人にむけてしっかりまとめているのでぜひ深センに来る際は一読してみてください!

今回解説していく内容は以下です!  

本記事の内容

・深センの無人コンビニ
・深センの無人スーパー
・深センには無人書店も存在
スポンサーリンク

深センの無人コンビニ

深センの無人コンビニはいくつか存在します。店舗型から自販機に近い感じの仕組みまで、様々です。今回は、無人コンビニと言われているF5未来商店」「WellGo」「百鮮Goにつてい説明していきます!

F5未来商店

いろいろなメディアで取り上げられ、日本のニュースとしてとりあげられた深センの視察スポットでもある「F5未来商店」。ここでは、WeChatやAlipayを使った決済で携帯のミニアプリからの注文かタッチパネルから注文ができます。最近売上がいいのか4月末にはリニューアルオープンしていました。

このF5未来商店の使用感については以下の動画をみてください!

リニューアルオープン前

リニューアルオープン後

 

記事でざっくり説明すると…

 

外観

店内

注文場所

イートインコーナー

ボタンを押してゴミ回収

  1. 店内に入って、タッチパネルもしくはWeChatのミニプログラムを使用し注文。
  2. 支払いは、WeChatもしくはAlipayですませる。
  3. 食べ物が出てくるボックスとその他飲料や日用品が出てくるボックスがありそこで商品を受け取る。
  4. その場で食べる場合はイートインコーナーに座って食べる。(お箸、ストロー、醤油等が置いてあります)
  5. 出たゴミは、台にあるボタンをワンプッシュ。

といった感じです。この無人コンビニは1号線の高新园駅、C出口より徒歩5分ほどのところにあります。

WellGo

一番、無人コンビニと呼ぶのに相応しいのがこの Well Go というコンビニです。

ざっくり説明すると

  1. Well Go に入るためWeChatを使って扉を開ける。
  2. 店内に入り欲しい商品を持ってお会計のある扉をWeChatを使って開ける。
  3. 台があるのでそこに商品を置いてタッチパネルを操作。
  4. WeChatでの支払いが終わると店内から出れる。

です。

百鮮Go

百鮮Go は華強北(华强北:ファーチャンベイ)にある無人コンビニです。最近あいいるところをみてないため、潰れてしまったのかもしれないです…

このコンビニは自販機っぽい感じで飲み物をメインで販売していました。作り的には自販機に似ており…

ざっくりと説明すると…

  1. 扉にQRコードがあるためQRを読み取って、扉を開ける。
  2. 欲しい商品を手にとって扉を閉める。
  3. 自動的にWeChatから精算される。

シンプルな作りですね。どんな仕組みになっているかというと商品は測りの上に置いてあり、どこの段から商品がとりだされたのかをそこで判断し、扉から出す時にバーコードがスキャンされる仕組みとなっているみたいです。

深センの人スーパー

深センにある大手企業  Tencent 騰訊 の近くにある無人スーパー。ここは、買い物をする際商品のQRコードを読み込んでその場で決済し商品を持ち帰ることのできる仕組みができていますわかりやすく説明するとレジのないスーパーです。

店内の様子は動画で確認してみてください。ちなみに Tencent 騰訊 の近くには地下鉄がなく最も近い駅が2号線である科苑駅か后海駅となります。どちらからも10分ほど歩かなければいけません。

深センには無人書店も存在

深センには、無人コンビニのほかに無人書店もあります。気になる方は以下をご覧ください!

まとめ

Toshi
Toshi
いかがでしたか?深センにはいろんな無人があります。ぜひ、深センに来た際は無人コンビニや無人スーパー、無人書店によってみてください!

コメント