華強北路(ファーチャンベー)でGoProもどきを買ってみた!【検証】

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深センで有名な観光スポットにもなっている、電気街、華強北路(ファーチャンベー)。ここで、GoProと似た商品【中華系アクションカメラ】が買えるということだったので、買ってどの程度性能がいいのか検証してみました。

電気街の様子

まずは、【中華系アクションカメラ】のメリットとデメリットは?というところなのですが…メリットとデメリットがしっかりまとめられていたサイトがあったので、引用させていただいています。

メリットとデメリットは以下になります。

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安いアクションカムを購入するときに注意すること

まずは、中華系アクションカメラを購入するうえでチェックしておきたいポイントを確認しておきましょう。 安いからにはそれなりの理由があります。知らずに購入すると後から後悔するので、事前に類似品ならではの注意点を確認しておきましょう。以下にメリット・デメリットをまとめました。

中華系アクションカメラのメリット

安い   なんといっても一番は、とにかく値段が安いことです。本家GoProは購入しようとすると約5万円ほどします。 さすがに初めてアクションカメラを買う方や学生さんにとっては、どうしても買うのをためらってしまう値段ですよね。 それに比べ中華版の類似品はとにかく安い。1万円以下なんて当たり前! 今では5000円以下の値段で購入できてしまいます。   本家にも負けないスペック   4K撮影できる高解像度であったり、背面液晶ディスプレイ、WiFiによるスマホとの同期など本家と比べても遜色のない機能が備わっています。 もちろん、細かい部分には大きな違いはあるのですが、初心者が扱う一般的な使い方なら十分なスペックを搭載していると思います。   本家のアクセサリーが使える   GoProの魅力と言えばなんといってもマウントと呼ばれる豊富なアクセサリーだと思います。様々なシーンに合わせてマウントを付け替え動画撮影を楽しむことができます。 類似品もマウント部分は本家と同じ構造となっていますので、本家で使用できるアクセサリー類はほとんど使うことができます。しかもアクセサリー事態も中国製品が豊富にありますので、それらを使えばさらに出費を抑えることができます。

類似品のデメリット:中華アクションカメラが安い理由

保存できる時間が短い   本家GoProがmicroSDで最大128GBのまで動作保証(Hero7/6/5/4の場合)があるのに対し、多くの類似品は32GBまでとなっています。そのため、録画できる時間がどうしても短くなってしまいます。 僕の持っているいくつかの類似品で32GBのmicroSDカードで撮影した場合の録画時間をまとめてみました。

 

画面サイズFPS録画時間
4K251時間05分
2.7k301時間37分
1080p602時間10分
960p602時間10分
720p302時間38分

4Kだと1時間しか撮影できないので、こまめにパソコンなどに取り込まなければならないのは、少しめんどくさいですね。

 

MEMO

2017年10月ごろより64G対応が増えてきました。

保証がない(場合がある)   多くのGoProもどきは並行輸入品のため、故障や不良品の場合、正規代理店の保証サービスを受けることができません。また保証を受けようと思ったら海外まで発送しなければいけないことがあります。そうなると本家を買うよりたかくついてしまう場合があります。   注意 日本に正規代理店があり保証がついているメーカーもあります。   バックモニターはタッチパネルではない   本家GoProのバック液晶画面はタッチパネルですが、類似品はタッチパネルではありません。上部と前面にあるボタンで「選択」や「決定」を行うことになります。GoProもHERO3まではボタン操作だったので、この辺は慣れれば簡単に扱えるようになりますよ。   日本語表記がない(場合がある)   説明書や液晶ディスプレイが中国語の表記だけだったり、英語のみだったりする場合があります。また日本語表記がついていても、翻訳ソフトを使っただけのような、文法や言葉がおかしくなっていることがあります。   製品の細かい部分が粗い   中国製品特有というか、部品が粗削りなところが多くあります。アクセサリーと接続するマウント部分のかみ合わせが悪かったり、microSDが入らなかったり、ひどいときには防水ハウジングが全く機能していない(ゴムパッキンが劣化していた)こともありました。

出典元:【GoProもどき】安い中華アクションカメラおすすめランキング!失敗しない選び方を初心者にわかりやすく解説

ということで、メリットとデメリットはわかったと思うんですが、実際に使用してみないとわかりませんよね。。実際に【中華系アクションカメラ】のレビューをしている記事とか見たことないですし…

実際私が買ったカメラがこの【SPORTS HD DV 4K】と【MicroSD / 128GB】です。

値段は、カメラが250元(約4,000円)とSDカードが60元(約1,000円)でした。

こんな感じでいろいろな付属品も入っていました。

また、購入する時、中国語がしゃべれず片言な英語で買いたいというふうに店員さん話すと、カメラの言語設定をしてくれました。このカメラは言語の設定が中国語、英語、日本語に対応していました。

実際に使用したカメラのレビューは以下の動画にまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。




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