モバイルバッテーリーシェアリング【中国と日本の違いは?】

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Toshi
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中国深セン市ではよく街のいたるところでモバイルバッテリー貸し出しが行われていますなぜかというと中国はキャッシュレスで携帯のQR決済が中国全土で浸透仕切っているからです。ということで、今回は日本にもどんどん入ってきているモバイルバッテリーシェアリングについて中国と日本の違いも解説していきたいと思います。

今回解説していく内容は以下です!  

本記事の内容

・モバイルバッテーリーシェアリング【中国と日本の比較】
※2019年2月7日に書いた記事をわかりやすく更新しました。

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モバイルバッテーリーシェアリング【中国と日本の違い】

2018/10/03 より LAWSON が モバイルバッテリーシェアリングを始める

という内容の記事を以前見て、これは 中国のシェアモバイルバッテリーを日本がパクったなと感じました。さて、中国と日本のシェアモバイルバッテリーの違いについてなのですが…料金や置いているところが全く違います。

中国では「カフェ、ショッピングモール、美容室、地下鉄、オフィス、ホテル等様々なところに設置されているのに対し、日本では「コンビニや駅に設置されています。

また、モバイルバッテリーを貸し出すボックスの種類が中国では様々です。

よくカフェ等に設置されている一番メジャーなスタイル

ショッピングモールでよく見かけるタイプ

 

あまり見かけない充電ボックス

ホテル等に設置されている

あまり見かけない充電ボックス

また、借りるときの方法はQRコードスキャン、決済方法はWeChatもしくはAlipayとなります!

中国でのシェアモバイルバッテリーの借方については以下の記事をご覧ください。

日本のシェアモバイルバッテリーの貸し出しボックスに関しては見たことがないので割愛させていただきますが、料金 の比較をしていきたいと思います。

中国シェアモバイルバッテリーを借りる際は、ボックスによっても違うのですがデポジットを先に支払う感じとなります。私の実体験を書くとシェアモバイルバッテリーを1日借りても延滞料込みで12元(約200円)ぐらいしか支払わなかった記憶があります。ここからは日本のシェアバッテリーについて説明していくのですが、今回は2社だけ紹介していきたいと思います。

まず1社目が、CHARGESPOT です。

使用方法としては

  1. アプリをダウンロード無料
  2. アプリでレンタル開始
  3. 使わなくなったら返却

で料金は、1時間150円、48時間まで300円です。支払い方法は、携帯料金と一緒に支払うかもしくはクレジットカード払いとなるようです。

2社目に紹介するのは 充レン です。

充レンは、2018年7月3日 よりお台場・有明エリアや新橋駅など、ゆりかもめの沿線でモバイルバッテリーをレンタル開始しました現在は、駅(ゆりかもめ / りんかい線 / 東京メトロ(一部の駅))を中心に東京ビッグサイトなどに展開しているようです。

300円!

わかりやすい料金表…ちなみに支払いはクレジットカードがメインのようですね。ざっくりまとめましたがポイントとしては

・中国の方が借りれる場所が充実しており便利
・WeChatやAlipayで簡単に決済ができる仕組みになっている
・日本で借りる際には、クレジットカードもしくは携帯料金と合わせて支払い
・日本で借りる場所は限定されがち

まとめ

Toshi
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いかがでしたか?中国ではキャッシュレスで携帯がなければ支払いが不便なためこれだけモバイルバッテリーが普及しているのだと思います日本でもこれから全国各地に普及していくと思いますが、ちょっと時間はかかりそうですね。ぜひ、充電がないときはシェアモバイルバッテリーの活用を。

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