香港⇔深センのイミグレーション場所【一覧】

お役立ち情報
スポンサーリンク





今回は、香港から深センのイミグレーションについてです!

すごくわかりやすくまとめていたサイトがあったので、そこから引用させていただきました。詳しい内容は下記からみていただきたいのですが、バスでのイミグレーションよりもフェリーのほうが個人的に楽だったので、私はフェリーをお勧めします。

注意事項としては香港空港で、フェリーを利用する場合は空港から出てはいけません。飛行機に搭乗する際に荷物を預けている場合は、フェリーが利用できない可能性があるので注意しましょう!

香港と深セン間のイミグレーションは計8箇所ありますが、主なものとしては羅湖区にある「羅湖」、福田区にある「落馬洲(福田口岸)」「皇崗」、南山区にある「蛇口港」「深セン湾」などが挙げられます。各イミグレーションは、車やバス、MTRなど陸路経由のところとフェリー経由のところがあります。オープンしている時間も各イミグレーションごとに異なるので、事前に確認しておく必要があります。

羅湖

もっとも多くの旅行者が利用するイミグレーションが羅湖でしょう。こちらは、MTR上水駅からアクセスする際に利用するイミグレーションの一つで、MTRの駅を出たら徒歩で深センの入国審査へと向かいます。羅湖の特徴は、駅に到着したら香港側の外へ出ることができない点です。出口は深セン側にしかないので、人波についていけば間違いなく入国審査へと辿り着けます。

●利用可能時間:6:30~24:00

福田

皇崗イミグレーションのすぐ近くにあるのが福田イミグレーションです。香港側からはMTR、深セン側も地下鉄でつながっているため、とてもアクセスが良く利用者が多いのが特徴です。この場所から東側を見ると、香港と中国が川で隔てられている様子を眺めることができます。

●利用可能時間:6:30~22:30

深セン湾

深セン湾イミグレーションは、陸路で通過する中ではもっとも西に位置しています。2007年に開通した比較的新しいイミグレーションで、開通式典には当時の国家主席が参加したことでも知られています。

●利用可能時間:6:30~24:00

皇崗

歴史のある皇崗イミグレーションは、深センのほぼ中央に位置しているためアクセスが良く、利用者が多い場所です。こちらのイミグレーションは、香港側からMTRで行くことができないので、バスを利用しなければならず少々面倒ではあります。ただし、こちらのイミグレーションだけ24時間通過可能なので、早朝や深夜に移動したいときには大変便利です。

●利用可能時間:24時間

沙頭角

沙頭角イミグレーションは、陸路で移動する際にはもっとも香港の東に位置しています。そのため、深センの東側のエリアを訪れる際に利用するといいでしょう。利用者がそれほど多くないため、混雑することもなくスムーズに通過できる点がメリットです。

●利用可能時間:7:00~22:00

文錦渡(まんがむど)

沙頭角イミグレーションの西側に位置しているのが文錦渡イミグレーションです。深セン側の地下鉄が開通したことにより、入国審査後のアクセスが大変便利になりました。約2年間改修工事を行っていて通過できませんでしたが、今は問題なく利用することが可能です。

●利用可能時間:7:00~22:00

蛇口(じゃこう)

香港と深センを結ぶイミグレーションには海路用のところが2箇所あり、そのうちの一つが蛇口イミグレーションです。フェリー利用の場合、香港国際空港や尖沙咀、香港島などから深センへ向かうことができます。年間500万人以上もの観光客が利用しているという蛇口イミグレーションは、深センの西側エリアを訪れたい際にはとても便利です。

●利用可能時間:7:45~21:30

福永(ふーよん)

フェリーに乗って利用できるもう一つのイミグレーションが福永です。中国側の深セン空港や広州に近いため、これらの場所が目的地の場合にはぜひ利用してみましょう。

●利用可能時間:7:30~19:30

フェリーで香港から深センへ行こう

陸路以外にも、フェリーで深センを訪れることができます。実は、フェリーは体力的にとても楽に移動できることで知られています。香港国内へ立ち寄らずに、そのまま乗り継ぎで向かう人にはとても便利な移動手段です。

香港国際空港からフェリーに乗る

香港で乗り継いで深センへ向かいたい場合、とても便利なのが香港国際空港からフェリーに乗る方法です。空港には「スカイピア」と呼ばれるフェリーターミナルがあり、ここから深センへ向かうと香港の入出国審査を省略することができます。ただし、香港までのフライトで受託手荷物がある場合には利用制限があるので注意が必要です。

まずは、飛行機からフェリーへの乗り継ぎに1時間以上の余裕があること。荷物の積み替えはスタッフによって行われるため、十分な時間がないとフェリーに乗ることができない恐れがあります。さらに、同日中の乗り換えが必要なので、深夜に香港に到着し、翌朝フェリーに乗ることはできません。空港からフェリーに乗る場合、イミグレーションは福永と蛇口となります。

上環からフェリーに乗る

上環にある「香港マカオフェリーターミナル」からも深セン行きのフェリーに乗ることができます。こちらから乗船すると、1時間ほどで蛇口イミグレーションに到着します。イミグレーションを出たらすぐ地下鉄があるため、南山区方面への移動に大変便利です。

所要時間やフェリーの営業時間・料金

香港から蛇口イミグレーションまではフェリーで約30分かかり、9:00~9:45の間運行しています。香港空港から出ているフェリーは、料金が220~240香港ドル程度かかります。

メリット

飛行機を降りたら荷物を受け取る必要もなく、そのまま空港内のフェリー乗り場に向かうことができるので移動が大変楽です。通常であれば、香港入国、香港出国、中国入国の手続きが必要となりますが、香港での入出国手続きが不要となるので、入国審査の長い列に並ぶ必要もありません。

デメリット

フェリーのデメリットは1日の本数が少ないことでしょう。また、フェリーの運航自体が他の交通手段よりも短いため、飛行機が遅延した場合などの代替案を検討しておくと安心です。また、福永、蛇口の両イミグレーションは深センの西側エリアになるので、東部を訪れたい際には移動距離が長くなるでしょう。

MTRで香港から深センへ行こう

深センまで比較的簡単に行くルートがMRTを利用するものです。まずは、深セン行きの電車が出ている「MRT東鉄線」に乗車しましょう。駅では「羅湖行き」、もしくは「落馬洲行き」の切符を購入します。窓口と券売機のどちらでも購入可能ですよ。MRTに乗車すると、約40分ほどで深センに到着します。MRT東鉄線は、5:30~23:07の間運行しています。

羅湖は「羅湖イミグレーション」に、落馬洲は「福田イミグレーション」にそれぞれ繋がっています。そのまま入国手続きとなるので、人の流れに乗って進んで行きましょう。イミグレーションは香港人専用と外国人専用レーンに分かれているので、観光客は外国人専用レーンに並びます。ここではパスポートを提示して、入国カードの記入と指紋の登録が行われます。

所要時間・料金

香港市内にあるMTR東鉄線の「紅カン駅」から乗車して「羅湖駅」まで乗車した場合、所要時間は約45分、その後羅湖イミグレーションまで歩いて約10分かかります。混雑していなければ入国審査は約10~15分で終了するので、計1時間半ほど見ておけば大丈夫でしょう。ただし、イミグレーションが混雑していることも多いので、時間に余裕を持って移動したほうがよさそうです。MTRの料金は41.5香港ドルです。

メリット

香港から深センまで向かうルートの中では一番安く行く方法です。より費用を抑えたい場合には、市内からMRT「上水駅」まで路線バスを利用し、上水駅から羅湖や落馬洲を目指すという方法もあります。

デメリット

羅湖や落馬洲から各イミグレーションまでは歩くことになるため、重い荷物を持っている人は意外と大変です。移動が面倒だと感じる人は、別ルートも探してみましょう。

リムジンバスで香港から深センへ行こう

香港国際空港の中国本土行きバス乗り場から、リムジンバスに乗って深センを目指す方法もあります。この方法だと、深センイミグレーションや皇崗イミグレーション、沙頭角イミグレーション、文錦渡イミグレーションなどを利用することになるでしょう。

所要時間・料金

リムジンバス利用の料金は約150~200香港ドルです。フェリーの利用よりは安くつきますが、MRTと空港バスを組み合わせた行き方よりは高くなります。また、道路の混雑状況にもよりますが、スムーズに行けば1時間~1時間半ほどで到着するでしょう。

メリット

リムジンバスで行くメリットとしては、入国手続きの楽さが挙げられます。本来なら入国審査の行列に並ばなければいけませんが、リムジンバスの場合は出国、入国、税関検査などすべて車内で行われるのです。また、フェリーの利用では、港から自分で交通手段を確保する必要があるのに対して、リムジンバスの場合は深センの市内まで直通で向かうことができます。

デメリット

各イミグレーション前の道路は大変渋滞することもあるため、バスの場合は渋滞に巻き込まれて到着が予定よりも遅れてしまう可能性があります。特に、リムジンバスとして利用するのは7人乗りのバンなので、移動中少々窮屈に感じるかもしれません。

持ち込み禁止のものはある?

香港・深セン間は国境を越えるので、出入国の際に税関審査を通過しなければなりません。香港から中国本土、また中国本土から香港へ入国する際、持ち物の制限があるので、気をつけましょう。
香港から中国本土へ入国する場合 ・紙巻きたばこは400本まで。 ・アルコール類は1本0.75リットル以下のもの2本まで。 ・現金であればUS$5000、もしくは現地通貨であれば2万元まで持ち込み可能。 ・果物や野菜、フィルムなどは持ち込み禁止。 中国本土から香港へ入国する場合 ・紙巻きたばこ19本、もしくは葉巻1本か25gまで。 ・アルコール類は1リットルまでは持ち込み可能。 ・通貨に関しては、現地通貨・外貨ともに制限はありません。 ・肉や花火、植物などは持ち込み禁止品となっています。

香港と中国本土を両方楽しむ旅に出かけよう せっかく香港を訪れたら、すぐ近くに位置する中国側の深センを訪れてみましょう。香港と中国は一国二制度を採用している珍しい国なので、両者では文化や習慣が異なります。違いを比較しながら観光するのもいいですね。香港から深センへ行くためにはイミグレーションを通過する必要があります。それぞれオープン時間や位置する場所が異なるので、楽に移動できる交通手段を検討してみましょう。

出典元:香港からほど近い中国深センへは日帰りも可能!フェリーなどの交通手段を利用して楽々移動!




バスでのイミグレーションについては、バスを降りて出入国審査をしなければなりません。

バスはすごく大変なのでちょっとフェリーは高めですが、なるべくフェリーを利用するようにしましょう!

ぜひ、参考にしてみてください。




コメント