中国の影響か?日本の公共機関で続々とモバイルバッテリーの貸し出しが

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今回は、日本の公共機関でちょっとずつ増え始めているモバイルバッテリーの貸し出しと中国のモバイルバッテリーについてまとめてみました。

 

私が深圳に住み始めて感動したシェアモバイルバッテリーがまさか日本に展開されているとは…
 中国の影響か?

現在、中国深圳市に住んでいる私ですが様々なシェアの形があります。それは、シェアサイクリング(ofo / Mobike)を初めとしシェア傘やシェアモバイルバッテリー、また飲食店で混んでる際には知らない人と相席する事なんかもあります。

今回は、 2018/10/03 より LAWSON が シェアバッテリーサービスを始めるという記事をみたので中国と日本のモバイルバッテリーのシェアサービスについてまとめようと思いました!

という事で、まずは中国深圳市のモバイルバッテリーからです!
 モバイルバッテリーと設置場所(中国深圳)

中国深圳市では、どこでもモバイルバッテリーの貸出機械を見る事ができます。ショッピングモール、飲食店、美容室、本屋、駅ととにかくどこでも置いており、種類も豊富。

モバイルバッテリー貸出機械の種類も様々で…

私が見た貸出機械だけでも7種類程度あり(写真を撮ってなかった機械もあります。)、実際借りれるモバイルバッテリーの種類は4種類程度といったところでしょうか。実際、借りてみて借方についても記事を書きました!

https://alloneslife.com/mobile_charge/

という事で、次は日本のシェアモバイルバッテリーについてみていきましょう!
 モバイルバッテリーと設置場所(日本)

日本のシェアモバイルバッテリーは 2018/7 ぐらいから盛り上がりをみせているみたいです。現在4社ぐらいの企業がシェアモバイルバッテリーを展開しているようなのですが今回は、2社紹介したいと思います。

ChargeSPOT – は 2018/10/03 よりLAWSONにシェアモバイルバッテリーを展開。現在は TSUTAYA / イオン / SHIBUYA109 / 有楽町マルイ / などに設置されているみたいですね!

気になる料金は?

・1時間以内に返却:100円 / 1時間を越えて48時間以内に返却:200円

詳しくは公式ホームページをご覧ください!

ChargeSPOT

 

充レン – は 2018/07/03 よりお台場・有明エリアや新橋駅など、ゆりかもめの沿線でモバイルバッテリーをレンタル開始。現在は、駅(ゆりかもめ / りんかい線 / 東京メトロ(一部の駅))を中心に東京ビッグサイトなどに展開しているようです。

気になる料金は?

・24時間あたり300円 / 1日すぎるごとに300円+

詳しくは公式ホームページをご覧ください!

充レン

二つを比べると値段や設置場所等やはり違いがありますね!これから日本各地に普及されるのだろうか…ちょっと楽しみです。以下はゆりかもめで発見された「充レン」になります。

中国(深圳市)と日本のシェアバッテリーはやはり違いますよね。
 まとめ

いかがでしたか?中国のシェアモバイルバッテリーと日本のシェアモバイルバッテリーの違いは、値段だったり借方の違いだったり、どれだけ街に浸透しているか比較した時に大きな違いがわかりましたね!ぜひ、深圳に観光に来て充電に困った際はモバイルバッテリーを借りてみてください!




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