深セン大学とは?学生じゃないけど、学食が食べれる!?【留学生必見】

お役立ち情報
スポンサーリンク





今回は、深圳大学に行ってきました。この深圳大学は「1983年に深圳経済特区に設立された唯一の総合大学。」らしく、詳細は中国留学ナビというところから引用させていただいています。

香港に隣接する広東省深圳市にある総合大学です。「花園都市」として知られる深圳は、経済特区として生活・商業・文化施設が完備し、交通も非常に便利です。深セン大学は1983年創立の比較的新しい大学ですが、学生規模は当初の4000人から3万人以上に拡大し、累計10万人を超える卒業生の多くが特区で活躍しています。

哲学、文学、経済学、法学、教育学、理学、工学、医学、歴史学、芸術学、管理学の11学科があり、本科は80専攻で構成。創造性と起業家精神にあふれた人材の育成を理念としています。

2014年7月時点の全日制コースの在校生数は約3万5000人で、うち本科生が約2万7000人、大学院生が約6000人、留学生が1500人。留学生の受け入れは1987年からスタートし、海外の提携大学との交換留学生制度も積極的に実施しています。

また深圳市で唯一のHSK試験会場となっています。  市の南端にあり香港やマカオとの玄関口となっている南山区に、水辺と緑に囲まれた美しいキャンパスが広がります。また清華大学や北京大学などの付属施設が集まる同区の深圳大学城に新キャンパスを設けており、キャンパスの総面積は2.8平方キロメートルに上ります。

【沿革】
 
1983年: 深圳市で「深セン大学」を創立
1987年: 留学生の受け入れスタート
2014年: 大学院を開設
 
【留学コースの紹介】
 
サマープログラムや長期の中国語コースおよび本科コースなどで留学生を受け入れています。長期コースは入門~上級、ビジネス中国語クラスまで8段階に分かれており、書道、太極拳、広東語などの選択科目や運動会などの課外活動も充実しています。本科コースには中国語専攻があり、中国語教育や旅行、外交、通訳翻訳、メディア業界への就職を目指す中国語・文化コースと経済特区の特色を生かし実践的なビジネススキルを学ぶビジネス中国語コースに分かれます。また、英語で学ぶ国際貿易・経済専攻もあります。

 

学校データ
開講日9月上旬
2月下旬12月30日
資格18歳〜50歳、高校卒業以上
学費17,600元/年、8,800元/半年
留学生数全体:800人  日本人:40人  韓国人:240人
寮データ
寮費2人部屋:5,000元/学期、1人部屋:8,000元/学期
コメント留学生寮は設備が整っています。1人部屋は人気がありますので早めのお申込みをおすすめします。

留学生食堂   キャンパス内に10軒の食堂があり、それぞれ中華料理、洋食、韓国料理、イスラム料理などが提供されています。また、キャンパス付近には日本料理、缶億料理、ブラジル料理、各種東南アジア料理など多彩なレストランがあります。   図書館   図書館は蔵書426万冊以上、開館時間:7:30~22:30   その他   体育館、卓球場、プール、ゴルフ練習場、バスケットボールコート、テニスコート、など各種スポーツ施設、美術館や創作室などの文化施設を完備。

出典元:中国留学ナビ

ということなんですが、注目したポイントはここ!(キャンパス内に10軒の食堂)

食堂が10軒もあり、さらにいろんな施設が入っていることもわかります。そう、深圳大学はかなり大きく広すぎます。さらに、一般人が使用できる食堂は限られてきているらしく。。それがどこなのか?また、その学食で食べられる料理はいくらなのか?味は美味しいのか?というところを調査してきました!

一般人が使用できる学食は深圳大学南区食堂(4F)となります!

動画でも説明している通りなんですが、お腹いっぱい食べられて価格も安いのでおすすめです。深圳大学に行く機会があれば学食を利用してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、参考にしてみてください。




コメント