深センで無人コンビニを体験してみた。もちろん、無人スーパーも存在する!

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深センに住んでそろそろ1ヶ月が立ちます。1ヶ月住んでみて感じたことは、驚くほどキャッシュレス。

地下鉄でも、コンビニでも、スーパーでもバーコードをスキャンすることで乗車することができたり買物をすることが簡単にできてしまいます!

今回は、そんな深センのキャッシュレスの部分。無人コンビニや、無人スーパーを紹介したいと思います。

無人スーパーはサムネイルの画像を見ていただければわかると思いますが、商品にQRコードがついていてWeChat(微信)スキャンするだけで、その場で決済ができてしまいます。無人スーパーの画像は撮っていなかったので、スーパーの雰囲気を見ていただくことはできないのですが、例えるなら、レジがなく、店員さんがいないスーパーですね…

2018/11/6 追記!!

無人スーパー内の様子を撮影してきました。

ぜひ、こちらの動画をご覧ください。

以前紹介した、華強北路(ファーチャンべー)なのですがこの観光スポットでも、無人コンビニを体験することができます!

この華強北路(ファーチャンべー)の無人コンビニ(百鮮Go)を紹介しているブログがあったので、そちらを見ていただけばよくわかるのですがちょっと記事が古いのと、誤りがあったみたいなので、引用させていただき解説したいと思います!

まずちょっと記事が古い、といった点なのですが

現在は商品にこのようなセンサーの役割をするような白い物体はついていません。現在は商品を持ち上げるとその重さによってなんの商品をとったか計測できる仕組みになっているみたいです。

また誤りがあったのが、この気になったところの

 
気になったところ
  • たまに開かない。特に初回利用で扉が開かない人は、文句を言って、帰っていった。

 

  • 商品がない棚が多い。(春節だから?)

 

  • 商品を手に取ってみることができないので、商品の細かい確認はできない。

 

  • 何かの体験に似てるなと思ったら、田舎の農家の自動販売機が、パワーアップして、任意の商品をスマホ決済できる機械になった感じ

 

  • RFIDの単価と貼るコストはどのくらいになるのか?

 

  • 商品の補充はおくだけで良いのか?(新たなRFIDを追加されたと判断されるのか)

 

出典元:深圳の無人スーパー・無人コンビニの体験記(百鮮Go・WellGo)

【商品を手に取ってみることができないので、商品の細かい確認はできない。】です。こんなことはなく、QRコードを読み取り商品を手にとって見ることは可能です。

ただ、ここで注意してほしいことが商品を手にとって扉を締めてしまうとそのまま購入となってしまうため、扉を閉めずに商品の詳細を確認するということが重要です!

使用感等の確認は以下の動画をぜひ、ご覧ください。

さて、今回一番紹介したい無人コンビニが、高新園駅の近くにある(F5未来商店)というコンビニです!

詳しい情報は後日あげる動画を見ていただきたいのですが、雰囲気は以下のような感じです。

QRを読み取って飲み物を買ったり

中国のマクドナルドの機会に似た感じのタッチパネルで食べ物は購入!(マクドナルドもQR決済です。以前ブログの記事、動画をあげさせていただいているので、気になった方はこちらの記事をご覧ください!)

頼んだ後は、イートインコーナーで食べます。

食べ終わったら、ボタンをプッシュしてゴミを捨てます。

なんかスタイリッシュで、すごい食べ終わったゴミを捨てるのも楽ですよね。高新園駅からこのお店までの行き方、お店の中での様子は動画で公開します!

いかがでしたか?

ぜひ、深センに来た際は無人コンビニを体験してみてください。




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