中国と日本を繋ぎたい!深センでの起業の裏側

インタビュー
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今回は、「中国と日本を繋ぎたい!」という思いで深センで起業した 荒井健一 さんにインタビューをさせていただきました。

深圳市丑角科技有限公司

CEO & Founder – 荒井健一

おばあちゃんが日中戦争の残留孤児で、中国河北省で生まれた日本と中国のクォーター。9歳の時に家族で日本に渡り、大学で再び中国に戻る。大学の時から起業を考えていたため卒業後すぐに深センで起業する。

現在行っている事業内容は?

現在は日本と中国のビジネス交流をメインで行っています、例えば日本の企業と中国の企業とをマッチングさせたり、日本の著名人を呼び中国で交流会やイベントを開いたりしています。

なぜ、深センで起業を考えたのか?

生まれたのが中国の北の方北京の隣の(河北省)だったので、北と南は文化が全く違うので、それでずっと南側に興味がありました。深センには資源がいっぱいあり、工場等も多く存在するためそこでビジネスチャンスが広がるのでは?と考え深センで起業しました。

起業する際に一番始めに行ったことは?

まず、最初に行ったこととしては情報収集と人脈を作ることでした。いろんなイベントに参加し人脈を作っていきました。当時ハードウェアを作っており、資金を調達するために【クラウドファンディング,CAMPFIRE】を行いました!当時作っていたのは持ち運び方のプロジェクターですが、資金、製作に時間がかかるため今は一旦ストップしている状態です。

起業する際に一番大変だったことは?

起業する時に一番大変だったことは、会社を立ち上げる時の手続き関係などです。

現在かかえている課題とは?

現在かかえている問題は、自分達のサービスや商品を作って安定した収益を得ることです。

今後行っていきたいこと

中国にいる富裕層の人達がサービスの対象となり、日本の観光及び中国では体験できない体験をしてもらうことです。また、来年は自分達のサービスや商品を作っていくことにも力をいれていきます。

最後にメッセージを

現在、深センで働いてくれる人を探しています。また、資金が足りていないためできないサービスも多くあるのでぜひ投資してくださる方がいればご連絡お願い致します。

ご連絡は下記のSNSより


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このインタビューを通して

日本と、中国を繋ぐビジネスをしている 荒井さん ですがお話を伺う中で私が感じたことは国境を越えたビジネスは「その国の歴史や政治」を知っておくことが非常に大切なのではないかと感じました。また現在、日本から注目されている深センだからこそビジネスチャンスはたくさんあるのじゃないでしょうか。ぜひ、中国(深セン)でのビジネスを考えている日系企業の方や今から深センで起業しようとしている方は 荒井さん に相談してみてはいかがでしょうか!


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